エンバシー スイーツ バイ ヒルトン ワイキキ ビーチウォーク

エンバシー スイーツ バイ ヒルトン ワイキキ ビーチウォーク

ホテル名が長く、以前は入国審査の書類にホテル名を書くのが大変でした。エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチウォークです。

Embassy suites by hilton waikiki beach walk とは

ホテルの名の通り、ビーチウォーク通りにあるホテルで、ワイキキ唯一?の全室スイートルームを提供しているホテルです。

たまたまかもしれませんが、通常チェックインは15時ですが、13時にフロントに行ったら追加料金なしでチェックインさせてもらえました。

部屋はスイートルームというだけあって、中は居室と寝室に別れており、部屋はすごく広いです。

居室の方には食卓サイズのテーブルとイスがあり、テイクアウトしてきた料理をテーブルに広げて、ゆっくり食べる事が出来ます。

ちなみに、ハイアットリージェンシーは小さいテーブル一つとイスひとつ、ソファーひとつしかなかったため、あまり部屋で食事を取るのには向かない感じでした。

部屋につながるエレベーターは三機しかないのですが、あまり待たされる事はありませんでした。

部屋は13階で、プール、食事やランドリーなどで結構エレベーターを使うのですが、押せばすぐ来るそんな印象が残っています。

まず、プール。どうしてもハイアットリージェンシーとの比較になってしまうのですが、ハイアットと比べると広いです。

小さな子どもがあそべる浅い場所と大人も泳げる深い場所、それと温水ジャグジーで構成されています。

プールサイドのチェアーも多く、比較的探すことなく場所確保出来た印象があります。

奥に見える色の薄い場所が子ども用の浅いプール

また、このプールと同じエリアに朝食会場があります。多分宿泊者は全員料金出来るはずです。

プール、朝食利用時は宿泊客とわかるようにリストバンドバンドをつけます。(恐らく月で色が変わる)

ホテルで朝食がとれると、1日のスタートがすごく楽です。テーブルも数多く設置されているので、席の確保が大変ということもありませんでした。

ただ、好きなトッピングをえらんでシェフがその場で焼いてくれるオムレツが、ひとつのウリとなっているようですが毎朝大行列で並ぶのがちょっと大変です。

味噌汁、納豆などの和食メニューから、パンケーキ、フルーツ、シリアルと多くの料理がビュッフェ形式で提供されます。

味は、まぁ、普通でした、、、。

また、このプールサイドと朝食会場で毎日夕方にレセプションが開催されます。

各アルコールドリンクやスナック菓子(ポテトチップなんかもありました)が無料で提供され、宿泊客はバンド演奏を聞きながら、日没後のひとときをのんびりと過ごす事ができます。

次に、ビーチ。ビーチに出るには道を渡り、ハワイ陸軍博物館の横を通って行くことになります。ハイアットと比べると、ちょっぴり遠いかなーとそんな距離感です。

ただ、ここからビーチにでると湾を挟んでダイヤモンドヘッドを見られますので、クヒオビーチよりは圧倒的にハワイ感を感じられます。

また、ホテルの前にはホノルル最大規模のABCマート38号店があります。食品、お土産、Tシャツから、料理のオーダーまで他のABCには見られないものもあります。気が向いたら、一度訪れて見るのもいいと思います。

10月の宿泊で1泊279ドルと、ハイアットリージェンシーとほば同じぐらいの料金です。

よりのんびりとホテルで過ごしたい方に向いているこのホテル、次のハワイに如何でしょうか。