がっつり目減りだ!積み立てNISA

がっつり目減りだ!積み立てNISA

先日ついに日経平均が17,000を切りました。

およそ3年ぶりの安値みたいですね。

今回はハワイに関係無い記事となります。

2018年に作られた制度の「つみたてNISA」は、将来設計にあたり比較的安全な資産運用方法として、これまで国も推奨しできました。

昨年は老後2,000万円足りない問題も大きな話題となりましたので、興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

今回コロナショックとも呼ばれる、この日経平均の暴落を受けてはや1ヶ月、積み立てNISAはどうなっているのかを実績をご紹介いたします。

つみたてNISAとは

つみたてNISAとは、2018年1月にスタートした長期積み立て分散投資を支援するための非課税制度です。

通常、株式や信託投資などの売却益には、約20%ほど税金がかかりますが、このNISA枠内であれば税金かかりませんよ~というお得な制度です。

また、購入可能な銘柄も運用していく上で、安定性の高いものが対象となっているため誰でも安心して資産運用出来る仕組みとなっています。

このつみたてNISAの年間の積立(投資)額上限は、40万円、投資期間も20年と定められています。

例えば、年利5%で毎年40万円、20年間投資を続けた場合、最終的に800万円の投資に対して、600万円ほど利益がのり、ざっくりと1,400万円の計算となります。

節税という意味では、だいたい100万円ほど節税効果を得られます。

ちょうど去年、政府から老後資金2,000万円足りない問題が話題となりましたが、このつみたてNISAで当てようと思われた方も多いのではないでしょうか。

ちなみにつみたてNISAについては、日経平均によって、減った、増えたで儲けを出すものではありません。

そのため、積み立ての手続きをしたら、あとは満期まで内容確認せずともよいなんて記事もたまに見かけますが、さすがにこの日経平均暴落を受けて資産はどうなったのか興味はあるかと思います。

見てよ私のつみたてNISA

2019年4月からつみたてNISAをはじめており、この3月でちょうど1年、きっちり年額40万円の投資をしています。

記録を確認できる範囲で一年間の投資状況となります。

日経平均投資額評価額運用損益
422,362円33,000円記録なし記録なし
522,190円66,000円記録なし記録なし
621,497円99,000円99,647円647円
721,823円167,000円169,241円2,241円
821,556円167,000円163,960円-3,040円
922,255円200,000円204,038円4,038円
1023,008円256,000円265,649円9,649円
1123,608円266,000円277,775円11,775円
1224,091円299,000円316,704円17,704円
124,115円356,000円374,052円18,052円
223,995円367,000円387,856円20,856円

どうでしょう、ここまで年利5.6%です。これなら20年後も期待出来そうです。

是非、皆さんもつみたてNISA如何でしょうか。

老後に向けた資金運用の参考となれば幸いです。

、、、で終われれば良かったのですが、最後にどーん。

日経平均投資額評価額運用損益
316,552円400,000円342,368円-57,632円

また、なにか機会があればご紹介します。