多分まだ間に合う!マイナポイント申請

多分まだ間に合う!マイナポイント申請

マイナンバーカードを申請すると、最大20,000円相当もらえるマイナポイント。

5人家族なら、100,000円。申請の締め切りは2023年2月末まで、ご実家の方々含め忘れずに申請しましょう。

我が家もなんだかんだ、手続きが面倒そうでしばらく放置してましたが、ようやく先ほど手続きが完了しました。

予想通り、大変めんどくさかったので、流れをざっくりとご紹介します。未申請の方の参考になれば。

全体の流れ

マイナポイント取得までのざっくりとした流れは次の通りです

  1. マイナンバーカードの取得
  2. マイナポイントの申請
  3. ポイントの付与(+還元)

いずれも非常に面倒です。

1.マイナンバーカードの取得

これが一番面倒な手続きです。

真っ当に手続きをすると非常に煩雑ですので、各自治体で開催するマイナンバー出張申請やケータイショップでの申請サポートを利用すると良いかと思います。

自治体による出張申請

自治体により、「手ぶらOK」、「本人確認書類必須」等条件が違いますので、訪問前に事前に確認してください。

Googleで「マイナンバーカード 出張」でご自身の自治体の情報を調べてみてください。

出張申請 札幌市豊平区の例
必須書類 札幌市の例

ケータイショップでの申請はこちら

https://www.keitaishop-mynumber.jp/special

申請後約1ヶ月でマイナンバーカードが出来ます。受け取り方は、自治体によりバラバラのようです。

自治体により、マイナンバーカードを郵送してくれる所もあるようですが、私の住む自治体では、受け取り時は幼児含め本人受取が必要でした。

2.マイナポイントの申請

マイナンバーカードを作成したら、次はマイナポイントの申請になります。

申請は次の方法があります

  • スマートフォン
  • パソコン(要カードリーダー)
  • マイナポイント手続きスポット

今回私が実際に行った、スマホでの申請を例に説明します。

申請に必要なもの

  • マイナポイントのアプリ
  • マイナポータルのアプリ
  • マイナンバーカードと4桁のパスワード
  • 金融機関の口座番号
  • ポイントを付与するサービス

マイナポイントのアプリに対応していない機種では手続きスポット出来ません。

マイナポイント申請の流れ

  1. マイナポイントアプリを起動し、「申し込む」を選択
  2. マイナンバーカードの暗証番号(4桁)を入力
  3. スマホにマイナンバーカードを重ね、カードを読み込む
  4. 「マイナンバーカードの新規申込み」、「保険証としての利用申込み」、「公金受け取り口座の登録」全てにチェックをつけて次へ
  5. ポイントを受け取るキャッシュレスサービスの選択
    • 例1)d払いの場合、d払いのログインID、パスワードを入力
    • 例2)イオンカードの場合、イオン銀行のマイナポイント受け取り用のサイトにアクセスし、決済サービスID、セキュリティーコードを取得しその値を入力
    • 例3)Suicaの場合、JREポイントのサイトにアクセスしJRE交換番後と生年月日を入力(下図参照)
  6. 入力内容確認、利用規約への同意し申込み完了
  7. マイナポータルアプリを起動し、口座登録します。

例)JRE POINTマイナポイント連携

マイナポータルアプリの口座登録

3.ポイントの付与(+還元)

保険証利用と口座登録の15,000円分は、手続き出来次第ポイント付与されるようですが、新規申込み用の5,000円分は、チャージまたは決済額の25%が、5,000円を上限に還元される仕組みです。

例えば、Suicaに20,000円チャージすれば、5,000円分がJREポイントとして還元される仕組みのようです。

普段、キャッシュレス使わない(使えない)両親とか少し困っちゃいますね。

11月22日(火)追記

d払いの場合

11月19日(土)に申請し、3日後の11月22日(火)ポイント付与されてました。

イオンカードの場合

11月19日(土)に申請し、2日後の11月21日(火)ポイント付与されてました。

ただし、付与されたポイントは店舗等にある端末でWAONカードにチャージする必要があります。(面倒)

Suicaの場合

ポイント付与まで約1ヶ月かかるようです。

最後に

申請期限は2023年2月末となっていますが、マイナンバーカード作成に1~1.5ヶ月かかります。

また、年末をはさむことや、駆け込みにより、マイナンバーカードの発行が更に遅れる可能性もあります。

マイナポイントの申請がまだの方はお早めに。